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【書式】債権放棄書の参考書式

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 こんにちは✨ 返済レスキューです!

 今回はオープンチャットで少し話題になった債権放棄書について説明していきます。自己破産や個人再生手続きをしている方の中には必要な方がいるかもしれませんね🤔

 最後に参考の書式をダウンロードできるようにしておりますので、良かったらご活用ください!

債権放棄って何??

 債権放棄とは、債権者が債務者に対して持っている債権(返済を求める権利)を、自らの意思で放棄し、債務者の返済義務を免除することです。

自己破産や個人再生で必要な場面

 ほとんどの場合は親族や友人といった個人債権者が使用します。特に通帳等に貸し借りの形跡がある場合、借金が残っているのか?それとも逆に請求権があるのではないか?といった疑義が生まれますので、その部分を明らかにするために使用します。例えば

  • 親から借りている借金について親に相談したら、もう返さなくて良いと言われた。
  • お金を借りている友人に破産の話をしたら、管財人とか裁判所から連絡が来るなら面倒くさいから、返さなくていいよと言われた。
  • 勤務先に破産の話をしたら、返さなくて良いと言われた。

 こんな事実があっても、自己破産や個人再生の基本は書面審理を採用しているため、「言ってた」「言われた」だけでは信憑性に欠けるため、一筆もらうことが必要になることが多々あります。

債権放棄書の内容は?

  1. 債権を放棄する旨の記載
    あたり前ですが、その名のとおり必要になります。
  2. 当事者の特定
    債権者がどこの誰なのか、債務者がどこの誰なのかをハッキリさせる必要があります。
  3. 金額
    放棄する債権額もなるべく正確に記載しておきましょう。
  4. 清算条項
    例えば、金額に間違えがあったりしたときや他の誤解を招かないためにこれ以上、その二人の間に債権も債務もないことを明らかにしましょう。
  5. 作成日
    効力の発生時期にもなりますので、必ず記載しましょう。
  6. 証明者(債権者)の署名・捺印
    署名は手書きの名前ですね。捺印はシャチハタ以外の印鑑で押印してもらいましょう。

書式サンプル

 PDFとワードで作成しました。よかったらご利用ください✨

まとめ

 必ずしも必要になるものではありませんが、もらっておいて困るものではありません。もし、書いてくれる間柄の人で債権を放棄する意思を確認できたら、一筆書いてもらいましょう。

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 この記事が少しでもお役に立てば嬉しいです。他にも気になることがあれば、債務整理中の方々とのコミュニティもあるので、そこでお話しするのも良いかもしれません(*’▽’)

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