aaさん(30代)の方からお寄せいただいた自己破産の実体験です
借金の原因
病気、現金化、多重債務
依頼前に心配だったこと
- 前回の破産から7年以内
- 先払い買取利用(別の司法書士事務所で依頼し解決済だが、費用を支払い終わっていない)
- ペイディーの後払いを使っての現金化
- 社会福祉協議会も債権者に含んでいる(緊急支援資金、総合支援資金)
- docomoを債権者に含んでいる
免責不許可になった案件の一覧を見ると1000万円以下の債務で免責不許可になった案件が多いのが「前回の免責許可から7年以内の申立て」なので、とても珍しく、参考になる内容ですね💡
依頼中に心配・大変だったこと
【心配だったこと】
免責不許可事由が多すぎたため、大手の弁護士事務所や、自分で探した居住地の弁護士事務所全てに自己破産は難しいと言われたので、本当に自己破産できるか心配だった。
【大変だったこと】
- 司法書士事務所の費用を支払い終えてから、自己破産の申し立てをする形になったため家計簿の提出期間が長かったこと。
- 配偶者には秘密だったため、配偶者の携帯代や保険料をそれとなく聞き出すのが罪悪感もあり、精神的にも大変でした。
- 申し立てまでの期間が長かったので、2件訴訟されました。
依頼した事務所の規模や選んだ理由や良かったところ、悪かったところ
法テラス経由で申し込みました。
一回目の法テラス事務所で面談した先生は、始めから自己破産できないスタンスだったので直ぐに面談終わりました。
二回目(一回目から二週間後)の電話面談で、今回の先生に当たり相談し契約したい旨伝えました。
事務所での打ち合わせはかなり多かったですが、管財事件になる案件を、細かく上申していただき同時廃止でできるよう尽力いただきました。
(管財事件になる覚悟はしてください。と言われてはいました。)
たくさんの免責不許可事由がある中、法テラス+同時廃止+家族バレなしで免責許可が得られたのは、とても衝撃的な内容ですね。もっとも、前回の破産は保証債務(誰かの保証をしていた借金を被った)だったようなので、少し特殊なところもありますね😊
依頼から終了まで何か月かかりましたか??
- 2023年8月に相談
- 2024年5月に司法書士の支払い終了
- 2024年6月破産申し立て
- 2024年7月破産開始決定
- 2024年9月免責許可
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ご寄贈いただきありがとうございました!
この度は、貴重な自己破産の体験談を詳しくお寄せいただき、誠にありがとうございました。前回の自己破産から7年以内、現金化などの免責不許可事由がありながらも、同時廃止で解決できたという希望のある体験談でした!
また、依頼前後の心配事や心境の部分は自己破産を考えている人や、借金問題に直面している人にとってとても参考になる貴重な情報になりました。
ぜひ、みなさんからの実体験レポートもお待ちしております!!



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