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一番人気な債務整理「任意整理」で失敗した例

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こんにちはヽ(゚∀゚)ノ パッ☆ 返済レスキューです✨
今回は債務整理の中でも特に人気がある手続きの「任意整理」が失敗する事案について紹介したいと思います!任意整理については、こちらをご覧ください☺

任意整理が失敗する例

 任意整理が失敗することは、最近は特に多くなしましたね(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
 根本的に物価高だったりが、やはり家計を圧迫させますね。
 一般の中小企業では賃上げの波もまだ届いていないように… さぁ、見ていきましょう!

本当は3〜5年で完済できる見通しが立たない無理な和解

 任意整理では将来利息をカットしても、3〜5年程度で完済できることがオーソドックな条件となります。家族に内緒にすることを重視したり、強引な営業に負けて任意整理を契約してしまうと、実際の家計収支から用意することができない金額で和解してしまうことになり、途中で返済できなくなってしまうケースがあります。

任意整理対象外にした借金の負担が大きい

 任意整理では対象債権者を選ぶことができるメリットがかえってデメリットに…対象にしていなかった借金が大きくなったり、返済の負担が大きくなったことで、家計を圧迫し和解通りの返済ができなくなるケースも散見されます。

借入期間が極端に短い

 借入期間が極端に短いと債権者から「最初から契約通りの支払いをするつもりがなかったのではないか?」と疑われ、返済条件を緩和させるような和解が難しいことがあります。

社会情勢や環境の変化

 債権者との和解後に物価高や転職したり、収入が減少したり、お子様が増えるなど、当初の予定と環境が変わり返済原資を捻出することが難しくなる方もいらっしゃいます。

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ほぼこの4つですね。任意整理は他の債務整理に比べって魅力的なメリットがありますが、大きな減額が難しいため、依頼者さんの支払能力が決め手になります💡
返済レスキュー

自分で和解交渉をする

 任意整理は債権者との交渉が大切ですが、自分で交渉すると引け目を感じてしまい対等に交渉することができず、実際には支払いが難しい金額で和解してしまい、失敗に終わることがあります。弁護士に依頼した方が条件良く和解できることが多いです。

同じ債権者に対する2回目の任意整理

 いわゆる「再和解」という手続きになりますが、再び同じ債権者に対して任意整理の提案をしても、条件の良い和解ができないことがあります。

高齢であること

 人生100年時代とはいえ、任意整理の完済までに長期間を要するため、60歳を超えてからの和解では、定年退職の定めや退職金の有無や金額など、交渉材料を揃えないと、債権者が任意整理に応じてくれない可能性があります。

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債権者は返済されなくてもいいのか?

 よく質問を受けますが、債権者は条件を良くしないと個人再生や自己破産等の手続きになってしまい、元金すらも回収できずに大損するのになんで条件を厳しくするのか?といった質問です。

債権を持っていると税金を支払わないといけない

 債権者もほとんどが企業ですから、債権は財産として計上されるので、利息・遅延損害金をカットした状態で返済が長期化すると、税金が無駄にかかってしまいます。

顧客の管理コストが高い

 ほとんどは人件費だと思いますが、債権者等の利益である利息・遅延損害金がないのに未払があれば督促し、その都度対応も必要です。

 これらのコストを考えると、いっそのこと破産してくれたほうが、損失として計上できるので、合理的なようです(某債権者から聞きました笑)。

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債権者もほとんどは企業ですから。リスクヘッジと言いますか、想定の範囲内なんですよね💭
返済レスキュー

任意整理に失敗したらどうする!?

 任意整理に失敗すると不安や絶望を感じるかもしれませんが、決して終わりではありません!
 自己破産個人再生といった他の方法を検討することで、借金に立ち向かうことができます✨
 この危機を突破することで、より強く、より自信をつけることもできると思います。いつでも前向きな気持ちを持ち続けることが大切ですね。

 債務整理について、もっと詳しく知りたい方は他の記事もチェックしてみてくださいね👀
 この記事が少しでもお役に立てば嬉しいです。他にも気になることがあれば、債務整理中の方々とのコミュニティもあるので、そこでお話しするのも良いかもしれません(*’▽’)

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