今回は個人再生の申立て後に裁判所からギャンブルに関する質問が来た場合についてお話しします。ドキドキしちゃいますよね💦でも大丈夫!一緒に考えていきましょう😊
裁判所がギャンブルについて気にする理由
裁判所がギャンブルについて繰り返し質問してくる背景には、主に2つの懸念があると考えられます。
- 資産の行方
短期間で借金が急増した場合、そのお金がどこに消えたのか気になるんです。ギャンブルで本当にすべて使ったのか、それとも隠し資産があるのか…🤔
一般的な考えでは、数か月で数百万がなくなるなんて考えられないんですね。 - 再生計画の実行可能性
ギャンブル依存から抜け出せているか、今後の返済計画をちゃんと守れるのか心配なんですね。 - 清算価値の影響
ギャンブルに費消した資産を清算価値に計上するべきかを検討する必要がある場合があります。特に弁護士介入後に行ったギャンブルは不当な資産の流出となり、清算価値に計上する可能性があります。
個人再生手続きや開始決定への影響は?
正直に言うと、ギャンブルが原因で開始決定が出ないことは少ないと思います。
大切なのは以下の3点です。
- ギャンブルに費消した金額と時期を明確にすること
- ギャンブル依存から脱却する意思と具体的な行動を説明すること
- 今後の返済計画を確実に守れることを履行テストで示すこと
これらを裁判所に丁寧に説明することで、個人再生手続き成功のチャンスは十分にあります👍
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まとめ
ギャンブルに関する質問が来ても、慌てないでくださいね。正直に状況を説明し、改善への具体的な行動を示すことが大切です。弁護士さんとよく相談しながら、丁寧に対応していきましょう。
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この記事が少しでもお役に立てば嬉しいです。他にも気になることがあれば、債務整理中の方々とのコミュニティもあるので、そこでお話しするのも良いかもしれません(*’▽’)


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