こんにちは!! 返済レスキューです✨
今回は「地方在住で全国対応可能な弁護士さんに依頼する場合のメリット・デメリット、追加費用」について詳しくご説明します。
地方から全国対応弁護士に依頼するのは得策?
近くに債務整理に強い弁護士がいない、専門性の高い弁護士に依頼したい…そんな時に「全国対応」をうたう弁護士事務所に依頼する選択肢がありますが、そのメリット・デメリットや費用面はどうなっているのでしょうか?
メリット・デメリットと追加費用
メリット
- 弁護士の選択肢が広がる
地方では選べる弁護士が限られますが、全国対応の事務所なら専門性や実績で選ぶことができます。 - 専門性の高い弁護士を選べる
大都市圏の弁護士は分野ごとの経験やノウハウが豊富な場合が多く、複雑な案件にも対応しやすいです。 - リモート相談が可能
電話やメール、オンライン面談(Zoom等)で自宅にいながら相談・依頼ができるため、移動の負担がありません。 - 近隣に専門弁護士がいない場合に重宝
過疎地や地方都市など、専門家が少ない地域でも依頼しやすいです。
デメリット
- 対面相談やきめ細かいサポートが難しい場合も
リモート中心になるため、直接会って相談したい方や、細やかな対応を重視する場合は物足りなさを感じることもあります。 - 出張費・日当などの追加費用が発生することがある
裁判所への出廷や現地調査が必要な場合、弁護士の交通費や日当が別途かかることがあります。 - 面談頻度が少なくなる傾向
電話やメールでやり取りが済むことが多く、直接会う機会は限られることが一般的です。 - 地元事情に疎い場合も
地域特有の事情や裁判所の運用に詳しくない場合もあるため、事案によっては地元の弁護士の方が有利なこともあります。
追加費用について
- 出張日当・交通費
弁護士が裁判所や現地に出向く場合、日当(1万円~5万円程度)や交通費が発生することがあります。 - 実費・事務手数料
郵送費や印紙代などの実費が別途請求されることもあります。 - 全国一律料金の事務所もある
全国対応をうたう大手事務所では、着手金や報酬金を全国一律に設定している場合もあり、地方だからといって弁護士費用自体が高くなるとは限りません。
お役立ち情報(関連する参考情報)
- 依頼する際は、事前に「出張費や追加費用が発生する場面・金額」を必ず確認しましょう。
- 債務整理分野では、原則として一度は対面での面談が義務付けられています(オンラインのみで完結できない場合が多いです)。
- 相談のしやすさや専門性、費用のバランスを考え、ご自身に合った弁護士選びが大切です。
- 事務所によっては「初回相談無料」「全国一律料金」などのサービスもあります。
まとめの言葉
地方在住でも全国対応の弁護士に依頼することで、専門性や相談のしやすさといったメリットを享受できますが、出張費などの追加費用やリモート中心になる点には注意が必要です。依頼前に費用や対応範囲をしっかり確認し、自分に合った弁護士を選びましょう。
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