よくある質問で「借金○○万円で破産できますか?」「借金がいくらあったら自己破産ですか?」といった質問があります。たしかに「自分の借金額が平均的なレベルなのか」は気になりますよね😊
今回は平均的な破産時の借金額を紹介します!
自己破産時の平均借金額は約400万円
まず、自己破産の場合の平均的な借金額を見てみましょう。最新の統計データによると、自己破産申立時の平均借金額は単身世帯と複数世帯の平均値で約400万円となっています。
借金額別の自己破産件数割合
次に、借金額別の自己破産件数割合を見てみましょう。
- 100万円未満: 約15%
- 100万円以上300万円未満: 約30%
- 300万円以上500万円未満: 約25%
- 500万円以上1000万円未満: 約20%
- 1000万円以上: 約10%
この統計から、自己破産する人の約70%が500万円未満の借金残高であることがわかります。
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個人再生時の平均借金額は約1000万円
一方、個人再生の場合の平均的な借金額は約1000万円となっており、個人再生は自己破産に比べて財産を残したいと考える方が多く、少なからず資産形成をしており、その分、借金ができる信用があり借金額が比較的多い傾向にあります。
借金額別の個人再生件数割合
借金額別の個人再生件数割合は以下の通りです。
- 500万円未満: 約15%
- 500万円以上1000万円未満: 約35%
- 1000万円以上2000万円未満: 約30%
- 2000万円以上: 約20%
個人再生の場合、1000万円以上2000万円未満の借金額が最も多くを占めています。
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まとめ
自己破産や個人再生の手続きをする人の平均的な借金額は、自己破産が約400万円、個人再生が約1000万円となっています。借金問題に悩んでいる方は、自分の借金額を確認し、適切な債務整理手続きを選択することが大切です。
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