今回は、最近話題になっているオンラインカジノについて、皆さんに知っておいてほしい重要なポイントをお伝えします。特に、オンラインカジノで借金を抱えてしまった方々に向けて、注意点や対処法をご紹介しますね(๑•̀ㅂ•́)و✧
オンラインカジノの危険性
オンラインカジノは、一見手軽で楽しそうに見えますが、実は大きな危険が潜んでいます。
- 違法性
日本国内からアクセスしてカジノを行うのは違法です。 - 借金の増加
やめたくても借金がかさみ、続けてしまうケースが多いです。 - 逮捕のリスク
一般プレイヤーであっても逮捕されるケースが増えています
逮捕に至る経緯と特定方法
東京消防庁の職員や公認会計士を含む57人がオンラインカジノで賭博を行い、書類送検された事件が大きな話題となっています。特に衝撃的なのは、ある消防庁職員が「1億4000万円も入金して、借金がかさみ、やめられなかった」と証言していることです。
警察は、オンラインカジノ利用者をどのように特定したのでしょうか?
- 金融機関との連携
不自然な送金や入出金を調査して、決済システムの運営会社の特定 - 決済システムの運営会社の摘発
決済システムの運用会社を摘発して芋づる式に利用者を特定しているようです。参考までに今回は、昨年9月に摘発した入出金システム「スモウペイ」を基にしているそうです。 - 利用サイトの特定
「スポーツベットアイオー」「ベラジョンカジノ」などのサイトが利用されていたことが判明しています。 - 暗号資産の追跡
賭博に使用された暗号資産の取引履歴をの追跡ツールを使って追跡した可能性が高いようです。
そこから特定するとしたら、日本の取引所ウォレット(カストデュアルウォレット)の入出金から特定されるのかもしれませんね。 - サイバー犯罪対策
警察のサイバー犯罪対策部門が調査を行ったと考えられます。
これらの方法により、全国の男女57人が書類送検されるに至りました。
賭博罪の時効について
オンラインカジノを利用してしまった方で、「もう時効じゃない?」と思っている人もいるかもしれません。
- 一般的な賭博罪
通常、3年の時効があります。 - 常習賭博罪
より重い罪となり、5年の時効があります。 - 時効の起算点
最後に賭博を行った日から時効が始まります。
まとめ
オンラインカジノは、一時の楽しみや金銭的な誘惑があるかもしれません。でも、違法性や借金のリスク、そして逮捕の可能性を考えると、絶対におすすめできません!
もし既に利用してしまっていて借金に悩んでいる方は、まずは弁護士に相談することをおすすめします。債務整理の方法や、法的なリスクについて、弁護士のアドバイスを受けることが大切です。
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この記事が少しでもお役に立てば嬉しいです。他にも気になることがあれば、債務整理中の方々とのコミュニティもあるので、そこでお話しするのも良いかもしれません(*’▽’)


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