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リボ払いの「返済しても元金が減らない」罠とは?何年かかるか具体例で徹底解説!

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こんにちは!! 返済レスキューです✨
今回は「リボ払いで毎月返済しているのに、元金が全然減らない…」という悩みについて、詳しく解説します!

返済しても元金が減らないのはなぜ?

リボ払いは、毎月の返済額を自分で決められる便利な仕組みですが、「返済しているのに元金がほとんど減らない」という大きな落とし穴があります。

その理由は主に以下の3つです。

  • 毎月の返済額が少ないと、支払ったお金の多くが利息(手数料)に消えてしまい、元金にほとんど充てられない。
  • リボ払いの利息は年15〜18%と高く、消費者金融並みの金利設定が一般的。
  • 元金が減らない限り利息も減らず、返済が長期化しやすい。

例えば、50万円のリボ残高を金利15%で月1万円ずつ返済した場合、初月の利息は約6,164円。つまり、1万円返しても元金は3,836円しか減りません。この状態が続くと、なかなか元金が減らず、返済期間がどんどん伸びてしまいます。

具体例でわかる!リボ払いをそのまま返済した場合の年数

実際にリボ払いを続けた場合、どれくらいの期間がかかるのか、代表的な例を表にまとめました。

借入額月々の返済額金利完済までの期間利息総額総返済額
50万円1万円15%6年7ヶ月約29万円約79万円
50万円2万円15%2年7ヶ月約10万円約60万円
100万円2万円15%6年7ヶ月約58万円約158万円
100万円3万円15%3年8ヶ月約30万円約130万円

※元利定額方式のシミュレーション例

このように、月々の返済額が少ないと、返済期間は6年以上にもなり、利息だけで数十万円も支払うことになります。逆に、返済額を増やすと完済までの期間も利息も大きく減らせます。

リボ払い地獄から抜け出すコツ

  • 月々の返済額を増やす
     → 返済額を増やすだけで元金の減りが早くなり、総支払額も減ります。
  • 繰り上げ返済を活用する
     → ボーナスや臨時収入があれば、追加で返済することで一気に元金を減らせます。
  • 利用をストップし、これ以上リボ残高を増やさない
     → 新たな利用をやめて、返済に集中しましょう。
  • 支払い方式や金利を見直す
     → リボ払いよりも低金利のローンに借り換える方法もあります。

まとめ

リボ払いは「毎月の返済が楽」というメリットの裏で、元金が減りにくく返済が長期化しやすい大きなデメリットがあります。返済額を増やしたり、繰り上げ返済を活用することで、完済までの期間と総支払額を大幅に減らすことができます。

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