こんにちは!! 返済レスキューです✨
今回は「債務整理の初回面談で収入や家族構成などの生活状況を聞かれたけど、家族にバレることと関係ある?」「その情報は何に使うの?」という疑問について、手続きごとの違いや実際の使い道も含めて詳しく解説します。
面談で生活状況を聞かれるのはなぜ?
債務整理の相談や依頼時、弁護士や司法書士から「収入」「家族構成」「家計の支出」など細かい生活状況を聞かれます。
「こんなに詳しく聞かれて家族にバレないか心配…」「何のために使うの?」と不安になる方も多いです。
収入や家族構成の情報は何に使うの?
最適な債務整理手続きの選択に必要
- 債務整理には任意整理・個人再生・自己破産など複数の方法があり、収入や家族構成、家計の状況によって最適な手続きが異なります。
- たとえば、任意整理は「毎月いくら返済できるか」が重要ですし、個人再生や自己破産は「世帯全体の収入や支出」をもとに裁判所が審査します。
- 家族の年齢によっては、返済期間中に起こるイベント(進学や結婚、老後の生活など)を加味する必要もあります。
返済計画や家計改善のため
- 返済計画を立てるには、実際に毎月どれくらいの収入があり、どんな支出があるかを把握する必要があります。
- 家計の無駄や見直しポイントをアドバイスするためにも大切な情報です。
裁判所や債権者への提出資料作成のため
- 個人再生や自己破産では、家計簿や家族全員分の収入証明、預金通帳のコピーなどを裁判所に提出する必要があります。
- 家族構成や同居人の収入状況も、裁判所が「本当に返済能力がないのか」「生活再建できるか」を判断するための材料となります。
家族にバレるリスクとの関係
任意整理の場合
- 原則、家族にバレずに手続きが可能です。
- 任意整理は本人の収入や支出だけで手続きできるため、家族の収入証明や協力は不要です。
- ただし、家族が連帯保証人になっている場合や、家族から借金している場合は例外です。
個人再生・自己破産の場合
- 同居家族にバレる可能性が高まります。
- 裁判所に家族全員の収入証明や通帳コピーなどの資料提出が必要になるため、家族の協力が不可欠なケースが多いです。
- とくに家計が一緒の場合や、家族の収入が生活費に組み込まれている場合は、家族に「なぜこの書類が必要なの?」と聞かれてバレることがあります。
- ただし、一人暮らしや生計が完全に別の場合は、家族にバレずに手続きできることもあります。
家族から借金している場合
- 家族が債権者となるため、弁護士や裁判所から家族に通知が届き、必ずバレます。
まとめ
- 収入や家族構成は、最適な債務整理方法の選択・返済計画・裁判所資料作成のために必須です。
- 任意整理なら家族にバレずに進めやすいですが、個人再生や自己破産は家族の協力が必要な場面が多く、バレる可能性が高いです。
- 家族にバレたくない場合は、事前に「どんな資料が必要か」「どこまで協力が必要か」を弁護士や司法書士に相談しましょう。
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