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債務整理の初回面談で確認・質問すべきことリスト

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こんにちは!! 返済レスキューです✨
今回は、債務整理の初回面談時に「確認・質問すべきこと」を、手続きごと(任意整理・自己破産・個人再生)にわかりやすく整理しました。
面談を有意義に進めるため、ぜひ事前準備や質問リストとしてご活用ください。

共通して確認・質問すべきこと

  • 現在の借入先・借入残高・借入期間・毎月の返済額
  • どの債務整理手続きが自分に最適か、またそのメリットとデメリット
  • 手続きの進行スケジュール・期間
  • 依頼時に必要な書類や準備物
  • 依頼後の連絡方法
  • 相談料・着手金・報酬金・実費など費用の総額と支払方法
  • 途中で方針変更が必要になった場合の対応
  • 家族や職場に知られるリスク
  • 信用情報(いわゆるブラックリスト)への影響期間
  • 返済中のローンやクレジットカードの扱い
  • 手続中の生活に関する注意点

任意整理の場合

  • 任意整理の対象とする借入先の選び方
  • 毎月の返済見込み額(シミュレーション)
  • 利息カットや将来利息の有無
  • 返済期間(何年で完済できるか)
  • 事務所に支払う費用の総額と分割払いの可否
  • 和解成立までの目安期間
  • 途中で返済が難しくなった場合の対応
  • 任意整理の対象外にできる債務(住宅ローンや家族・知人からの借入など)
  • 受任通知後の取り立てや督促の停止時期
  • 過払い金が発生している場合の対応

自己破産の場合

  • 失う可能性がある財産(預貯金・車・保険・退職金・自宅など)の範囲
  • 破産手続きにかかるトータル費用(申立費用・管財費用・弁護士報酬など)
  • 手続きの進行スケジュール(申立てから免責決定までの期間)
  • 免責不許可と免責不許可事由の可能性や見解(ギャンブル・浪費・財産隠し等)
  • 家族や同居人への影響(財産調査や同意書など)
  • 官報公告や職場への通知の有無
  • 破産手続き中の収入や財産の扱い
  • 免責後に残る債務(税金・養育費など)

個人再生の場合

  • 再生計画案の返済額シミュレーション(清算価値・可処分所得・最低弁済額)
  • 住宅ローン特則の利用可否と条件(自宅を残せるか)
  • 返済期間(原則3年、最長5年まで延長可)
  • 手続きにかかる費用(申立費用・再生委員報酬・弁護士費用など)
  • 再生手続きの進行スケジュール(申立てから認可決定までの期間)
  • 返済中に収入が減った場合の対応
  • 失う可能性のある財産や、残せる財産の範囲
  • 再生手続きが認可されなかった場合の対応策
  • 会社や家族への影響
  • 信用情報の登録期間

まとめ

初回面談では「どんな手続きが自分に合っているか」「費用や返済額はどれくらいか」「生活や財産への影響は?」など、気になることを遠慮なく質問しましょう。
不安や疑問をそのままにせず、納得して手続きを進めることが、生活再建への第一歩です!

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この記事が少しでもお役に立てば嬉しいです。
他にも気になることがあれば、債務整理中の方々とのコミュニティもあるので、そこでお話しするのも良いかもしれません(*’▽’)

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