PR

ハードシップ免責とは?|個人再生の特別な救済制度

スポンサーリンク

こんにちは!! 返済レスキューです✨
今回は「ハードシップ免責とは何か?」というご質問にお答えします。債務整理の手続き中に予期せぬトラブルが起きた場合、どうなるのか不安に思う方も多いですよね。同じような疑問を持つ方もいらっしゃるのではないでしょうか。

質問:ハードシップ免責とは何ですか?

債務整理や個人再生の手続きで「ハードシップ免責」という言葉を耳にすることがありますが、具体的にどんな制度なのか気になる方も多いと思います。

回答:天災などやむを得ない理由で支払えなくなった場合に裁判所が認めれば、支払えなくなった分を免責してもらえる制度です。私が関わった中にはありませんが…

ハードシップ免責の概要

  • ハードシップ免責とは
    個人再生手続きで再生計画に従って返済を続けていたものの、天災や大きな病気、事故など「やむを得ない事情」で残りの返済ができなくなった場合に、裁判所が認めれば残りの債務を免除してもらえる制度です。
  • 対象となるケース
    例えば、地震や台風などの自然災害、重い病気や事故による長期入院、失業など、本人の責任ではどうにもならない事情が発生した場合が該当します。
  • 利用のハードル
    ハードシップ免責は非常に例外的な救済措置であり、認められるケースは多くありません。私自身もこれまでの実務で実際に利用された例は見たことがありません。

制度利用の流れ

  1. 再生計画に従い一定期間返済を継続していたことが前提
    途中で返済が困難になった場合に限られます。
  2. やむを得ない事情が発生したことを証明
    医師の診断書や災害証明書など、客観的な証拠が必要です。
  3. 裁判所に申立てを行う
    弁護士と相談しながら、必要書類を揃えて裁判所に申立てます。
  4. 裁判所が認めれば、残りの債務が免除される
    認められない場合は、再生計画通りの返済が求められます。

お役立ち情報

  • ハードシップ免責は個人再生手続きでのみ利用できる制度です。自己破産や任意整理にはありません。
  • 認められるためには、不可抗力による支払不能であること、これまで計画的に返済してきたことなどが必要です。
  • 実際に利用したい場合は、必ず弁護士に相談しましょう。

まとめ

ハードシップ免責とは、天災や重い病気などやむを得ない理由で個人再生の返済ができなくなった場合、裁判所が認めれば残りの債務を免除してもらえる特別な制度です。実際に適用されるケースは少ないですが、万が一のときには弁護士に相談してみてくださいね。

債務整理についてもっと詳しく知りたい方は、他の記事もチェックしてみてくださいね👀

この記事が少しでもお役に立てば嬉しいです。

他にも気になることがあれば、債務整理中の方々とのコミュニティもあるので、そこでお話しするのも良いかもしれません(*’▽’)

ひとりで悩まず、まずは 無料相談
弁護士が親身に 解決策 をご提案します。

コメント

タイトルとURLをコピーしました