ピョン吉さん(30代後半)からお寄せいただいた自己破産の体験談です
借金の原因
住宅ローン
依頼前に心配だったこと
免責許可がおりるかどうか。そもそもの金額が大きかったですし、依頼する数ヶ月前に割と高額な金額をクレカで切っていたので、免責不許可に該当するのではないかと心配でした。
依頼中に心配・大変だったこと
同じく免責許可が降りるかどうか心配でした。お金を使わないようにするのも大変でした。
依頼した事務所の規模や選んだ理由や良かったところ、悪かったところ
弁護士ドットコムさんで、家から近い事務所と自己破産の実績がある先生を選びました。割と大きめの事務所でした。事務員さんとの意思疎通が困難な時があったりしました。
依頼から終了まで何か月かかりましたか??
約1年6ヶ月
体験談
娯楽費を減らせなくて、破産財団への組入金額が高額になりそうなのは覚悟していましたが、思ったより低い金額にして頂き、免責不許可事由にも該当しないとのことで、反省文もなかったことは驚きでした。
債務整理の結果
家計簿の娯楽費を減らせなくて問題児だったと思います。しかし債権者集会までの最後の2ヶ月で切り詰めれば裁判所に提示できるから大丈夫と管財人の先生に言って頂き、最後切り詰めました。
結果免責許可をいただくことができました。他の自己破産の先輩方の経験を聞いていたので、書類集めや、管財人の先生からの宿題は期限を守るのはもちろん、設定された期限よりも早めに提出していました。
手続きを滞りなく進めるために、誠意を見せたり、こちらができることはそれくらいしかなかったので、そこがきちんとできていれば免責許可は出してもらえると思います。
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体験談をご寄贈いただき、ありがとうございました!
ピョン吉さんの体験談は、家計収支の改善に苦労している方にとって大きな励みとなる内容です。免責許可への不安を抱えながらも、弁護士ドットコムを通じて実績のある弁護士に依頼し、約1年6ヶ月の手続きを経て自己破産を完了。
娯楽費の削減に苦労しながらも、管財人の助言を受けて最後の2ヶ月で家計を見直し、免責許可を得ることができました。書類提出を早めに行うなど、誠意を示す努力が実を結んだピョン吉さんの姿勢は、免責不許可事由があり、免責されるか不安に思っている方にとってとても希望が持てる内容だと思います。
自己破産は決して人生の終わりではなく、新たな出発点です。ピョン吉さんの体験が示すように、誠実な態度と努力が免責許可につながります。借金問題に直面している方々も、専門家のアドバイスを受けながら、勇気をもって一歩ずつ前に進みましょう!
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この記事が少しでもお役に立てば嬉しいです。他にも気になることがあれば、債務整理中の方々とのコミュニティもあるので、そこでお話しするのも良いかもしれません(*’▽’)
引き続き、みなさんからの実体験レポートもお待ちしております!!



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