なし子さん(50代)からお寄せいただいた個人再生の実体験です✨
借金の原因は?
趣味
依頼前に心配だったことは?
仕事上、官報検索を必要とするため会社にバレてしまうことが1番心配でした。
詳細は不明ですが、破産者チェックのような一般企業のソフトについては不明ですが、上記のような法整備を加味すると、少しずつ自己破産をした人の再出発の妨げになるようなサービスはやりづらくなるかもしれませんね。
依頼中に心配・大変だったことは?
家計表の作成がとにかく大変でした。
生活費以外にお金を使用した場合の弁護士さんに納得していただく理由付けが難しく苦労しました。
趣味で借金が大きくなってしまったため、当然受けるべき制約でしたが、趣味への投資は禁止されていたので毎月辛かったです。とにかく、趣味を減らしたり娯楽費を抑えるのに苦労しました。
でもこの乗り越えた実績が今後の人生でも役立つことと思います✨
事務所の選び方は?
事務所は弁護士さん1名、事務さん2名の小規模な事務所でした。
事務所の良かったところ・悪かったところは?
弁護士さんはとても厳しい方で毎月毎月泣きそうになりましたが、今となってはその厳しさが認可まで導いてくれたと感じます。
悪かったところは、事務さんがあまり親身になってくれなかったこと、説明不足で戸惑いました。
言わなければ、波風立てず、楽なこともありますが、最終的にその楽をすることが目標達成の邪魔になったりするんですよね。
全てではありませんが、厳しい言葉をかけているのは真剣に向き合っていることでもありますよね😊
依頼から終了まで何か月かかりましたか?
約1年半
債務整理をした感想は?
借金地獄で毎月のお給料以上の支払いがあったため、クレカが使えなくなるのが一番のネックでなかなか踏み出すことができませんでした。
もっと早くに相談すればよかったです。
また、家計表が大切になりますので毎日こまめに計算することをおすすめいたします。
弁護士さん介入期間中も色々とわからないことだらけでしたが、レスキュー隊長と出会い本当に救われました。今があるのは隊長のおかげだと思っています。
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弁護士が親身に 解決策 をご提案します。
体験談をご寄贈いただき、ありがとうございました!
なし子さんの個人再生体験談は、たくさんの人にとって参考になる貴重な体験談でした!
趣味による借金という身近な原因から始まり、官報検索の心配や家計表作成の苦労など、趣味や娯楽費の抑制の辛さは、多くの人が共感できるのではないでしょうか?
厳しい弁護士の指導が最終的には認可につながったという気づきは、手続きの過程がどれだけ大切かが分かりますね。また、「もっと早く相談すればよかった」という言葉は、同じ悩みを抱える人々への強いメッセージとなると思います。
債務整理の現実的な厳しさの半面、同時に希望も与えられるような内容でした。この体験談が、現在借金でお悩みの方々の道しるべとなり、新たな人生への一歩を踏み出すきっかけとなれば幸いです。改めて、貴重な体験談をご提供いただき、ありがとうございました。
ぜひ、みなさんからの実体験レポートもお待ちしております!!



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