今回は自己破産手続き中の税金滞納について、実際にあったやりとりを参考に解説していきますね。税金の滞納で悩んでいる方は多いと思いますが、一緒に解決策を探っていきましょう!
自己破産と税金滞納の関係
自己破産をしても、税金の支払い義務は免除されません。これは税金が「非免責債権」に該当するためです。つまり、自己破産の手続きが終わっても、滞納している税金は支払わなければならないのです。
税金滞納のリスク
税金を滞納すると、以下のようなリスクがあります。
- 延滞税・延滞金の発生
- 財産の差し押さえ
特に差し押さえは突然行われる可能性があるので要注意です。最終通知が届いたら、早急に対応する必要があります。
ちなみに差し押さえは銀行口座や給与が一般的ですが、ゲーム機やお酒など、動産の差し押さえもあります。(官公庁オークションで検索すると見れます。)
対処法:分納相談
税金を一括で支払えない場合は、分割納付(分納)の相談をすることをおすすめします。以下の手順で話を進めましょう👇
- 市役所の担当課(市県民税課など)に電話をする
- 自己破産手続き中であることを伝える
- 現在の経済状況を説明し、分納の相談をする
実際に分納中の方の体験談によると、自己破産手続き中であることを伝えると、対応が柔らかくなる可能性があるそうです。
注意点
- 分納の相談をする際は、自己破産の状況を正直に伝えましょう
- 少額でも定期的に支払いを続けることが重要です
- 連絡を放置すると、突然の口座差し押さえなどのリスクが高まります
まとめ
自己破産しても税金の支払い義務は残りますが、分納などの対応策はあります。最終通知が来たら慌てずに、まずは市役所に連絡して相談してみましょう。一人で抱え込まず、行政のサポートを受けながら、少しずつ解決していくことが大切です👍
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