今回は夫婦でペアローンを組んでいる方の個人再生について、詳しくお話ししていきますね(^-^)
ペアローンと個人再生の関係
ペアローンで住宅ローンを組んでいる場合、個人再生は難しいと思われがちですが、実は可能なケースもあるんです!ただし、いくつか注意点があります。
個人再生の基本的な条件
個人再生で住宅を残すには、「住宅資金特別条項」という制度を使います。これには以下の条件があります。
- 住宅ローン以外の借金の抵当権がないこと
- 住宅ローンの返済を継続できること
ペアローンの場合、配偶者の住宅ローンも抵当権として設定されているため、形式的には条件を満たしません(´・ω・`)
でも、諦めないでください
実は裁判所の運用によっては、ペアローンでも個人再生が認められるケースがあるんです!主に2つの方法があります。
夫婦同時に個人再生を申し立てる
- 両方の住宅ローンが継続して返済できることをアピールできる
- 裁判所も安心して認可しやすい
単独で個人再生を申し立てる
- 配偶者の住宅ローン返済に問題がないことを証明
- 裁判所によっては認められる場合も
任意整理との比較
任意整理も住宅を残せる債務整理方法の1つです。個人再生と比べてみましょう。
| 項目 | 個人再生 | 任意整理 |
|---|---|---|
| 借金減額 | 大幅に可能 | 原則不可 |
| 手続き | 裁判所を通す | 債権者と直接交渉 |
| 期間 | 3年~5年 | 柔軟に設定可能 |
| 費用 | やや高め | 比較的安い |
個人再生のほうが借金を大幅に減額できる可能性が高いですが、状況によっては任意整理のほうが適している場合もあります(๑•̀ㅂ•́)و✧
最適な方法を選ぶポイント
借金の総額と返済能力
住宅ローンの返済状況
配偶者の協力
まとめ
ペアローンでも個人再生は可能です!ただし、裁判所の判断や配偶者の協力が重要になってきます。自分の状況をよく見極めて、弁護士さんとよく相談しながら最適な方法を選びましょう(o^^o)
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