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オンラインカジノで6000万円以上使った!?自己破産は可能か?

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今回は、オンラインカジノで大きな金額を使ってしまった方からの質問について、お答えしていきます。オンラインカジノの利用額が年間6000万円以上というのは確かに大きな金額ですが、自己破産の可能性は十分にあります。詳しく見ていきましょう!

オンラインカジノでの高額利用と自己破産

 オンラインカジノで年間6000万円以上の利用があるというのは、かなり高額な利用と言えます。しかし、自己破産の可能性が全くないわけではありません。

免責不許可事由とギャンブル

 自己破産では、「免責不許可事由」に該当すると借金の免除が認められない可能性があります。ギャンブルによる浪費は免責不許可事由の1つですが、必ずしも免責が認められないわけではありません。

裁量免責の可能性

 裁判所は様々な事情を考慮して「裁量免責」を認めることがあります。以下のポイントが重要になります。

  1. 反省の姿勢
  2. ギャンブル依存症の治療
  3. 今後の生活改善の意思

金額よりも悪質性が重要

 自己破産の判断では、単純な金額の大小よりも、行為の悪質性が重視される傾向があります。例えば、以下のようなものが考慮されます。

  • 借金を返済する意思があったか
  • ギャンブルをやめる努力をしたか
  • 依存症の治療を受けているか

自己破産成功のためのアドバイス

  1. 弁護士への相談
    弁護士に相談し、適切なアドバイスを受けましょう。初動は特に大切で最初の方向性を間違えると修正が難しくなってしまいます。特にオンラインカジノは犯罪ですし、刑事事件にも対応できる弁護士が良いでしょう。
  2. ギャンブル依存症の治療
    医療機関でギャンブル依存症の診断・治療を受けることをおすすめします。管財人や裁判所への説明・報告も具体的になり、説得力がありますし、何よりもあなたの今後の生活を良くしてくれると思います。
  3. 生活改善の証明
    家計簿をつけ、生活改善に向けて努力する姿勢を示すことが大切です。
  4. 反省文の作成
    深い反省の意を示す反省文を用意しましょう。裁判所や管財人からの指示がなくとも、先出で提出することで、より反省の意思が伝わります。
  5. 債務増加の停止
    弁護士相談後は、絶対に新たな借金やギャンブルをしないことが大切です。

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まとめ

 オンラインカジノでの高額利用があっても、 などが考慮されます。の可能性はあります。重要なのは、反省の姿勢と今後の生活改善への意欲を示すことです。弁護士のサポートを受けながら、一歩ずつ前に進んでいきましょう(๑•̀ㅂ•́)و✧

 後日談ですが、この質問をくださった方は、無事に免責されました。ただし、社会情勢もあり、オンラインカジノに対する評価が近年変わってきているように思います。オンカジが借金の原因にある方は、個人再生も視野に入れて家計の調整や収入アップを目指しましょう。

 債務整理について、もっと詳しく知りたい方は、弁護士への相談をおすすめします。一人で悩まず、まずは相談してみてくださいね!

 この記事が少しでもお役に立てば嬉しいです。他にも気になることがあれば、債務整理中の方々とのコミュニティもあるので、そこでお話しするのも良いかもしれません(*’▽’)

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