今回は「債務整理を依頼したけど、やっぱりカードを使い続けたい!」というケースについてお話しします。例えば、メルカードの任意整理を依頼したものの、やっぱりメルカリを使いたくなってしまった…そんな経験ありませんか? (´・ω・`)
債務整理の取り消しは可能?
結論から言うと、債務整理の取り消しは可能です。ただし、タイミングによっては完全に元の状態に戻れないこともあるので注意が必要です(>_<)
取り消しのタイミングが大切
債務整理を依頼すると、弁護士は債権者に「受任通知」を送ります。この通知が債権者に届く前なら、比較的スムーズに取り消しができます。
しかし、受任通知が債権者に届いた後だと、状況が少し複雑になります。
取り消し手続きの流れ
- すぐに依頼している弁護士に連絡
- 「受任通知の撤回」を依頼
- 弁護士が債権者に「撤回通知」を送付
この流れで手続きを進めていきます(・∀・)
取り消し後の注意点
信用情報への影響
残念ながら、一度登録された信用情報の事故情報を完全に消すことは難しい場合があります。これは債権者が信用情報機関に通知しない限り、事故情報が残り続けるためです。
カードの利用再開
カードが使えるようになるかどうかは、各カード会社の判断次第です。場合によっては、カードの利用再開ができないこともあります。
督促や取り立ての再開
取り消しをすると、債権者からの督促や取り立てが再開される可能性があります。また、一括での返済を求められることもあるので注意しましょう。
メルカードの場合の注意点
メルカードの任意整理を取り消す場合、メルカリのアカウントが停止になる可能性があります。メルカリを引き続き利用したい場合は、この点に特に注意が必要です!
まとめ
債務整理の取り消しは可能ですが、完全に元の状態に戻るわけではありません。取り消しを考えている場合は、以下の点をよく検討しましょう。
- 取り消しのタイミング
- 信用情報への影響
- カード利用再開の可能性
- 督促や取り立ての再開リスク
迷った時は、すぐに相談するのがおすすめです。一人で悩まず、ぜひ弁護士さんに相談してみてくださいね(๑•̀ㅂ•́)و✧
債務整理は大切な決断。でも、状況大きく変えるチャンスでもあります。みなさんの生活に合った最適な選択ができますように…応援しています! ٩(ˊᗜˋ*)و
債務整理について、もっと詳しく知りたい方は他の記事もチェックしてみてくださいね👀
この記事が少しでもお役に立てば嬉しいです。他にも気になることがあれば、債務整理中の方々とのコミュニティもあるので、そこでお話しするのも良いかもしれません(*’▽’)
ひとりで悩まず、まずは 無料相談!
弁護士が親身に 解決策 をご提案します。


コメント