今回は「裁判所から連絡があり、弁護士に相談したのに、また裁判所から連絡が来た」というお悩みについてお話しします。これって、弁護士さんが対応してくれていないんじゃ…?と不安になりますよね😓 でも、ご安心ください!実は、これは珍しいことではないんです。
裁判所からの書類が届く理由
裁判所から届く書類には主に3種類あります。
- 支払督促
- 訴状
- 差押命令
これらは別々の事件として扱われるため、弁護士さんが対応していても、その都度書類が届くことがあるんです。ちょっと紛らわしいですよね😅
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書類が届くパターン
支払督促から始まる場合
- 支払督促が届く
- 弁護士さんが対応
- 通常訴訟に移行
- また書類が届く
- 弁護士さんが対応
- 通常訴訟が終わる
- 差押手続きの書類が届く
訴状から始まる場合
- 訴状が届く
- 弁護士さんが対応
- 通常訴訟が終わる
- 差押命令の書類が届く
つまり、弁護士さんがしっかり対応していても、手続きの進行に合わせて裁判所から複数回書類が届くことがあるんです。これは正常な流れなので、心配しなくて大丈夫です😊
とはいえ、不安になるのは当然です。書類が届いたらすぐに弁護士さんに伝え、現在の状況について説明してもらったり、今後の見通しについて相談するなどして、弁護士さんとのコミュニケーションを密に取ることで、安心して手続きを進められると思います👍
まとめ
裁判所から複数回書類が届くのは、必ずしも弁護士さんが対応していないわけではありません。手続きの進行に伴う正常な流れであることが多いんです。でも、不安になったら遠慮なく弁護士さんに相談してみましょう。一緒に乗り越えていきましょう!💪
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この記事が少しでもお役に立てば嬉しいです。他にも気になることがあれば、債務整理中の方々とのコミュニティもあるので、そこでお話しするのも良いかもしれません(*’▽’)
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