”弁護士に相談し、350万円の借金の任意整理を依頼しました。毎月の返済は65000円ほどになるだろうと言われていますが、月額が高くなったり、低くなったりすることはありますか?”
任意整理を行った後の月々の返済額は、状況によって当初の予定から変動する可能性があります。
基本的な返済額
弁護士から提示された月額65,000円は、これまでの弁護士の経験や債権者との交渉結果に基づいて算出された金額です。この金額は、返済能力と債務総額を考慮して設定されています。
返済額が高くなるケース
- 債権者ごとの条件
複数の債権者がいる場合、それぞれの条件が異なり、全体の返済額に影響を与えることがあります。会社によって方針を決めているので、一律、同じ条件で和解できない点が任意整理の良さでもあり、弱みと言えます。 - 延滞の有無
利用していたころから延滞を繰り返していると、条件が厳しくなる可能性があります。
このような交渉結果によって、債権者との交渉が難航した場合、予想よりも返済額が高くなることがあります。
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返済額が低くなるケース
- 追加の交渉
弁護士が債権者と粘り強く交渉を続けることで、返済額が当初の予想より下がることがあります。 - 経済状況の変化
あなたの収入が減少したり、支払能力に限界がある場合は、弁護士を通じて返済計画の見直しを求めることができます。ただし、必ずしも減額が可能ではありません。
注意点
- 返済の継続可能性
設定された返済額を継続して支払うことが大切です。1回の遅延は許容されることが多いですが、2回以上の遅延は問題になる可能性があります。 - 弁護士との連絡
もしも、和解前に弁護士から月々の返済額が高くなるかもしれないと言われたら、無理せずに返済が困難が困難であることを担当弁護士に相談しましょう。 - 将来の調整
任意整理の返済はとても長いです。将来の自分を見つめなおして、5年後、10年後もその返済が負担になっていないか考えましょう。
まとめ
任意整理の返済は、様々な要因により変動する可能性があります。大切なことは、和解前に提示されて金額の返済が難しい場合は、無理せずに速やかに弁護士に相談することです。
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