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司法書士に債務整理を依頼していますが、弁護士に変更することはできますか?

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今回は司法書士に依頼中の方から弁護士に変更することが可能か?といった質問です😊

司法書士から弁護士への変更は可能です!

債務整理を司法書士に依頼している場合でも、弁護士に変更することは可能です。司法書士同士、弁護士同士の変更も可能ですがメリット・デメリットがありますので、注意しましょう✨

手順

  1. 現在の司法書士に連絡
    まずは、現在依頼している司法書士に連絡し、依頼を取り下げる旨を伝えます。これは、委任契約の解除にあたります。
  2. 新しい弁護士を探す
    新しい弁護士を探し、相談します。多くの弁護士事務所では初回相談が無料ですので、気軽に相談してみましょう。
  3. 引き継ぎ手続き
    新しい弁護士に依頼する際、必要な書類や情報を引き継ぎます。司法書士から弁護士へのスムーズな引き継ぎが大切になります。

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メリット

  1. 対応範囲の広さ
    弁護士は、債務整理において金額の制限がなく、あらゆる法律業務を行うことができます。これにより、複雑な案件や高額な債務にも対応可能です。
  2. 代理権の範囲
    弁護士は、簡易裁判所だけでなく地方裁判所でも代理人として活動できます。これにより、訴訟が地方裁判所に移送された場合でも対応が可能です。また、自己破産や個人再生についても司法書士は書面作成業務に留まりますが、弁護士であれば、代理人として手続きを進めることができます。

デメリット

  1. 時間・価格的なコスト
    司法書士から弁護士への変更には手続きが必要で、引き継ぎの際に時間がかかることがあります。また、すでに支払った費用は返金されないことが多いため、最終的に支払う費用が高くなる可能性があります。
  2. 督促の再開
    司法書士が解任し、弁護士が介入するまでの間に債権者からの督促が一時的に再開される可能性があります。
  3. 新たな信頼関係の構築
    新しい弁護士との信頼関係を構築するために、再度案件の説明をしたり、コミュニケーションを取る必要があります。これには時間と労力がかかることがあります。

まとめ

 司法書士から弁護士への変更は可能であり、多くのメリットがありますが、費用や手続きの手間も考慮する必要があります。自分の状況に最適な選択をするために、まずは弁護士に相談してみることをおすすめします。新しい一歩を踏み出すことで、より良い解決策が見つかるかもしれません。

 いずれにしても、不満があるのであれば、気分が明るくなるように、前向きに考えてみましょう!新しい弁護士との出会いが、あなたの問題解決の大きな一歩になるかもしれませんね。

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 この記事が少しでもお役に立てば嬉しいです。他にも気になることがあれば、債務整理中の方々とのコミュニティもあるので、そこでお話しするのも良いかもしれません(*’▽’)

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