今回は特に意味もないですが、2018年から2023年までの自己破産件数を表にまとめました。
これだけ毎年いると思うと某マップもどうでもいいように思えてきますね。
自己破産件数の推移(2018年~2023年)
| 年度 | 自己破産件数 |
|---|---|
| 2018年 | 80,012件 |
| 2019年 | 80,202件 |
| 2020年 | 78,104件 |
| 2021年 | 73,457件 |
| 2022年 | 70,602件 |
| 2023年 | 78,105件 |
2018年から2020年
2018年と2019年の自己破産件数はほぼ同じで、約80,000件でした。しかし、2020年には新型コロナウイルスの影響で経済が停滞し、自己破産件数は78,104件と若干減少しました。
2021年から2022年
2021年には自己破産件数がさらに減少し、73,457件となりました。これは、政府の経済支援策や金融機関の返済猶予措置が影響したと考えられます。2022年も減少傾向が続き、70,602件となりました。
2023年
2023年には自己破産件数が再び増加し、78,105件となりました。これは、コロナウイルスによる規制緩和後の経済回復が遅れたことや、物価の高騰、増税などが影響したと考えられます。
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自己破産の要因
1. 経済的要因
自己破産の主な要因として、経済的な困難が挙げられます。特に、コロナウイルスの影響で多くの人々が収入を失い、返済が困難になったことが大きな要因です。
2. 物価の高騰と増税
2023年には物価の高騰や増税が自己破産件数の増加に寄与しました。これにより、生活費が増加し、借金の返済が困難になる人が増えました。
まとめ
2018年から2023年までの自己破産件数の推移を見てみると、コロナウイルスの影響や経済政策の変動が大きく影響していることがわかりますね。特に、2023年には物価の高騰や増税が自己破産件数の増加しており、今後も経済状況の変化に注意が必要ですね。
なお、私はこの9年間、年末に出したり、年始に持ち込んだり、東京地裁で事件番号1号を狙ってきましたが、一瞬で100号まで行くので未だに成功したことがありません( ノД`)
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