今回は借金の返済が難しくなる初期症状「クレジットカードの支払いが難しい場合」にとれる主な対策を紹介したいと思います。もちろん、早期解決が望ましいので弁護士に相談する方法もありますが、まずは自力返済を考えてみましょう☺
支払い方法の変更
クレジットカードには様々の支払い方法があります。分割払い、リボ払い、スキップ払いなどの支払い方法ができないか確認してみましょう。
メリットとしては、一時的な支払い負担を軽減できる可能性があります。デメリットとしては、長期的に考えると最終的にはどこかでひずみ出るのでどこかで大きな支払いが増える可能性があります。
最近ではクレジットカード会社のサイトにログインして変更することもできることが多いですが、見当たらない場合は、電話で問い合わせて見ましょう。
支払期日の延長
カード会社に連絡して支払期日の延長を依頼してみましょう。一時的に支払いを先送りできますが、延長期間が長くなると損害金が増えてしまい支払額が増える可能性があることや延長できる期間に限りがあるため、支払いの目処を立ててから連絡しましょう。
不用品の売却・質屋
家にある不用品をネットや買取業者に買い取ってもらって資金を調達できるかもしれません。ただし、不要なものに留めないと生活に支障をきたすことや後に買い戻すために更に高いお金がかかるので要注意です。
ひとりで悩まず、まずは 無料相談!
弁護士が親身に 解決策 をご提案します。
一時的な借入
家族や友人から利息なしで一時的に借入れをすることでリスクを抑えて、返済金を調達することができます。相手との信頼関係に左右され、長期化するとトラブルになりやすいので、借入金の使途と返済計画を明確にして、期限内に返済するように心がけましょう。
相手によっては、長期化すると相手の負担が大きくなるため、一時的な対策に留めましょう。
リバースモーゲージ
自宅を担保に金融機関から生活資金を借り入れ、自宅の所有権は借り手に残りその家に住みながら、お金を借りられること、毎月の返済が不要なことが特徴です。
借入金は借り手が死亡した時に、自宅を処分して返済することとなります。
リースバック
自宅の所有権を売却業者に移転し、売却代金を一括で受け取る方法です。売却後も同じ自宅に賃貸として住み続けられますが、家賃がやや高くなるのが特徴です。
債務整理の検討
弁護士に相談し、任意整理や個人再生などの債務整理を検討しましょう。クレジットカードの利用が停止されますが、利息をカットしたり、大幅な減額が可能になるかもしれません。
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最後に
いずれにしても早めにカード会社に相談し、自身の状況に合った支払い方法を選ぶことと、その時に支払えなかった分をどこかで返さなくてはいけないことを念頭に一時的な対策に留めるように心がけましょう。
カード会社と話し合っても解決ができないときは、弁護士に債務整理を相談することをおすすめします。
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この記事が少しでもお役に立てば嬉しいです。他にも気になることがあれば、債務整理中の方々とのコミュニティもあるので、そこでお話しするのも良いかもしれません(*’▽’)


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