PR

弁護士に債務整理を依頼するとどうなるの??

スポンサーリンク

こんにちは!! 返済レスキューです✨
今回は「弁護士に債務整理を依頼するとどうなるのか?」について、実務経験に基づいた具体的な流れをステップ別に解説します。依頼前の不安を解消し、スムーズな手続きのための知識を身につけましょう!

弁護士への債務整理依頼の全体像を把握しよう

債務整理の相談から手続き完了までには、いくつかの重要な段階があります。全体の流れを理解することで、今自分がどの段階にいるかが把握でき、見通しを持って手続きを進められます。

主な段階はこんな感じです。

  1. 弁護士への相談(初回相談)
  2. 正式依頼(契約締結)
  3. 受任通知の送付と債務の一時停止
  4. 交渉・和解または申立て
  5. 認可決定・免責決定
  6. 決定の確定と手続き終了

それぞれの段階について詳しく見ていきましょう。

弁護士への相談段階で起こること

債務整理の第一歩は弁護士への相談です。ここでは何が行われるのでしょうか?

初回相談の主な内容

  • 借金の状況や収入・資産状況の説明
    すべての借金額、借入先、返済状況などを説明します
  • 弁護士からの債務整理方法の提案
    任意整理、個人再生、自己破産などから最適な方法を提案してもらえます
  • 概算費用や手続きの流れの確認
    かかる費用や大まかな手続きの流れについて説明を受けます
  • 初回相談の費用
    無料または数千円程度の相談料が一般的です。多くの事務所では初回無料相談を実施しています。
吹き出しコメント付き画像
初回相談では、できるだけ正確な情報を弁護士に伝えましょう。借金の総額や収入を過小申告すると、適切なアドバイスを受けられません。通帳や借金の明細書、給与明細などの資料を持参すると、より的確なアドバイスを受けられます。
返済レスキュー

弁護士に正式依頼する段階で変わること

相談後、債務整理を進める方法を決め、弁護士に正式に依頼する段階です。

依頼時に行われること

  • 債務整理方法の最終決定
    任意整理、個人再生、自己破産のいずれかを選択します
  • 委任契約書の締結
    弁護士と依頼者の間で契約を交わします
  • 必要書類の提出
    身分証明書、借金の契約書や明細書、給与明細等、必要書類を提出します
  • 弁護士費用の取り決め
    着手金や分割払いの方法などを決定します
  • 依頼時の費用
    着手金として、任意整理では1社あたり2~5万円程度、個人再生では40~60万円程度、自己破産では30~50万円程度が相場です。地域や事務所によって異なります。
吹き出しコメント付き画像
費用の支払い時期については必ず確認しましょう。一般的には翌月や翌々月から支払いが始まるケースが多いですが、事務所によって異なります。自分の収入状況に合わせて無理のないスケジュールを立てることが大切です。
返済レスキュー

弁護士に依頼した直後に起こる5つの変化

弁護士への依頼が完了すると、まず「受任通知」が債権者に送付されます。これにより、あなたの生活には大きな変化が現れます。

債権者への受任通知とその効果

受任通知は、弁護士が債務整理を引き受けたことを債権者に正式に伝える書類です。この通知によって以下の効果が生まれます

  • 債権者からの取立てが法的に禁止
    貸金業者は法律により債務者への直接連絡が禁じられます
  • 銀行や携帯電話会社も実務上は連絡停止
    法律上の義務はないものの、実務上は連絡が止まります
  • すべての連絡は弁護士を通じて行われる
    債権者は債務者ではなく弁護士と連絡を取るようになります
吹き出しコメント付き画像
受任通知の到着後も債権者から連絡が来た場合は、「弁護士に依頼している」と伝えて、連絡先を伝えましょう。再び連絡がある場合は弁護士に報告してください。通常、受任通知が債権者に届いてから1週間程度で連絡は完全に止まります。
返済レスキュー

債務の返済一時ストップ

受任通知が送付されると、それまでの返済は一時的に停止することになります。

  • 口座引き落としなどの自動支払いはすべて止める
  • 延滞が発生するが、債務整理の手続きの一環として扱われる
  • これにより、返済に充てていたお金を弁護士費用に回せる
吹き出しコメント付き画像
受任通知送付前に、借入先銀行の口座残高を確認し、必要に応じて引き出しておくことが重要です。受任通知到着後に口座が凍結されて引き出しができなくなることがあります。給与振込口座が借入先の場合は、早めに変更手続きを検討しましょう。
返済レスキュー

交渉窓口の弁護士移行

債権者との交渉はすべて弁護士が代行します。これにより

  • 債務者本人の精神的負担が大きく軽減
  • 専門知識を持った弁護士による適切な交渉が可能に
  • 債務者は日常生活に集中できる

信用情報への記録

債務整理を行うと、信用情報機関に記録が残ります。

  • 任意整理:約5年間
  • 個人再生・自己破産:約5~10年間

この期間中、新たなクレジットカードの作成や借入れが困難になります。

本格的な債務整理手続きの開始

受任通知の送付により、選択した債務整理方法に応じた具体的な手続きが始まります。

  • 任意整理:債権者との交渉開始
  • 個人再生:裁判所への申立て準備
  • 自己破産:裁判所への申立て準備

交渉・和解の段階(任意整理)

任意整理を選択した場合、弁護士が債権者と交渉を行います。

任意整理の交渉プロセス

  1. 取引履歴の開示請求
    過去の取引履歴を債権者から取り寄せます
  2. 引き直し計算
    過払い金の有無を含め、正確な債務額を計算します
  3. 返済計画の作成
    債務者の収入に応じた無理のない返済計画を立てます
  4. 和解案の作成と提示
    弁護士が債権者に和解案を提示します
吹き出しコメント付き画像
引き直し計算の結果、過払い金が発生していることがわかれば、それを請求したり、他の債務と相殺したりすることも可能です。これにより総返済額が大幅に減ることもあります。
返済レスキュー

任意整理の和解内容

和解が成立すると、以下のような条件で合意します。

  • 将来の利息をゼロ
    残債務の元金のみの返済に
  • 返済期間は3~5年
    月々の返済額を抑えた計画を立てる
  • 「懈怠約款」の設定
    多くの場合、2ヶ月分を滞納すると損害金を付加して一括払いになる
  • 分割回数の設定
    毎月の返済額と回数を確定する
吹き出しコメント付き画像
一度和解が成立すると、その後の条件変更は非常に困難です。そのため、将来の収入減少などのリスクも考慮した無理のない返済計画を立てることが重要です。弁護士は過去の事例から最適な提案をしてくれますので、疑問点はしっかり相談しましょう。
返済レスキュー

申立て・審査の段階(自己破産・個人再生)

自己破産や個人再生を選択した場合は、裁判所への申立てと審査が始まります。

裁判所への申立てと審査

  1. 必要書類の準備
    膨大な書類の作成と収集が必要です
  2. 申立書の作成
    弁護士が専門的な知識を活かして申立書を作成します
  3. 裁判所への提出
    作成した書類一式を裁判所に提出します
  4. 裁判所の審査
    提出書類をもとに裁判所が審査を行います
  5. 審尋や面談
    裁判官や裁判所書記官との面談が行われることもあります
吹き出しコメント付き画像
自己破産では同時廃止(簡易手続き)と管財事件(管財人が選任される手続き)の2種類があり、財産状況によって異なります。管財事件の場合は管財人報酬として別途費用が発生します。個人再生では小規模個人再生と給与所得者等再生があり、債権者の同意が不要な給与所得者等再生が選ばれることが多いです。
返済レスキュー

認可決定・免責決定、確定の段階

裁判所の審査を経て、認可決定や免責許可決定が出されます。

自己破産の免責許可決定

  • 免責許可決定
    裁判所が借金の支払義務からの解放を認める決定
  • 官報掲載
    決定後約2週間で官報に掲載される
  • 異議申立て期間
    掲載から約2週間が異議申立て期間
  • 確定
    異議がなければ決定から約1ヶ月で確定
吹き出しコメント付き画像
免責許可が確定すると、ほとんどの債務の支払い義務がなくなります。ただし、税金、養育費、罰金などの非免責債権は残るため注意が必要です。
返済レスキュー

個人再生の認可決定

  • 再生計画の認可決定
    裁判所が再生計画を認める決定
  • 官報掲載と異議申立て期間
    自己破産と同様のプロセス
  • 確定後の効力
    債務が再生計画に従って減額される
  • 返済開始
    計画に基づいた返済(通常3~5年)が始まる
吹き出しコメント付き画像
再生計画が認可・確定された後も、返済計画を履行しなければ計画取消しとなることがあります。安定した収入を維持し、期日通りの返済を続けることが重要です。
返済レスキュー

まとめ

弁護士に債務整理を依頼するプロセスを理解することで、不安を軽減し、手続きをスムーズに進めることができます。以下がその大きなメリットです。

  1. 精神的負担の軽減:債権者からの取立てがなくなる
  2. 専門的なアドバイス:最適な債務整理方法を提案してもらえる
  3. 正確な手続き:複雑な法的手続きを適切に進められる
  4. 長期的な生活設計:返済計画を立てることで将来の見通しが立つ

弁護士と面談するだけでも不安はあると思いますが、依頼後は専門家に任せることができ、新たな人生をスタートする第一歩となります。まずは無料相談を活用して、あなたに最適な方法を見つけましょう!

債務整理について、もっと詳しく知りたい方は、他の記事もチェックしてみてくださいね👀
この記事が少しでもお役に立てば嬉しいです。
他にも気になることがあれば、債務整理中の方々とのコミュニティもあるので、そこでお話しするのも良いかもしれません(*’▽’)

ひとりで悩まず、まずは 無料相談
弁護士が親身に 解決策 をご提案します。

コメント

タイトルとURLをコピーしました