弁護士面談に持参するメモを
スマホでサクッと作れる無料ツール
「面談で何を話せばいいの…?」と不安なあなたへ。
選ぶだけ・チェックするだけで、A4 1枚にまとまった持参メモが完成します。
こんにちは!! 返済レスキューです✨
「弁護士さんとの面談、緊張する…」「いざ行ったら頭が真っ白になりそう…」そんな声、本当〜によくいただきます。借金のお悩みを抱えていると、考えることがいっぱいで当然のことなんです(*’▽’)
このページでは、面談前に準備しておくと弁護士さんとの話がスムーズに進む内容を整理した、無料の持参メモ作成ツールをご紹介します。スマホでもPCでも、選ぶだけ・チェックするだけでA4 1枚のPDFができあがるので、ぜひ気軽に使ってみてくださいね。
弁護士面談で「何を話すの?」が一番の不安
債務整理の弁護士面談を控えている方からのご相談で、ダントツに多いのが「当日、何を話せばいいんですか?」というご質問なんです。
実際、面談時間は事務所によりますが30分〜1時間ほど。緊張で頭が真っ白になったまま終わってしまい、「聞きたかったことを聞けなかった」「大事な情報を伝え忘れた」と後悔する方も少なくありません。
でも安心してください。面談で話す内容は、ほぼ決まっています。事前に整理して紙1枚にまとめておけば、当日はそれを見ながら話すだけでOKなんです。
無料ツールでA4 1枚の持参メモが完成
「整理が大事なのは分かったけど、何を書けばいいか分からない…」という声にお応えして、面談で必要な情報をまるっと整理できるツールを作りました。ページ下部のメモ作成ツールで、選択式・チェック式に答えていくだけでPDFが完成します。
このツールで整理できる8つのポイント
面談で弁護士さんが必ず確認してくる項目を、ツール側であらかじめ用意しています。順番にチェックを入れていくだけで、抜け漏れなく準備できますよ。
- 希望する手続き(任意整理・個人再生・自己破産・過払い金請求/未定もOK)
- 債権者情報(借入先・残高・月返済額・保証人の有無まで一覧化)
- 資産情報(預貯金・車・不動産・保険など、チェック式で入力カンタン)
- 収入・家計のざっくり情報(プルダウンで選ぶだけ)
- 要望(車・家を残したい/家族に知られたくない など、複数選択OK)
- 借入のきっかけ・過去の整理経験(手続き選択に重要)
- 督促・訴訟の状況(緊急度の判断材料に)
- 聞きたい・確認したいこと(プリセット質問から選ぶだけで質問リスト完成)
「合計借入額」と「月々の返済額合計」が自動で計算されるので、自分の状況を客観的に把握できます。「あれ、こんなに返してたんだ…」と気づくきっかけにもなりますよ。
使い方は3ステップだけ
- このページ下部のツールで入力 選択肢をポチポチ選ぶだけ。手書きより圧倒的にラクです。途中で閉じても入力内容はブラウザに自動保存されるので安心。
- 「📄 PDFをダウンロード」ボタンを押す A4縦・1枚のPDFが端末に保存されます。スマホなら「ファイル」アプリやGoogleドライブからすぐ確認できます。
- 印刷して面談に持参 自宅プリンタでもコンビニのネットプリントでもOK。これで当日はメモを見ながら話すだけ。
「管理No.」欄にA事務所・B事務所と書き分けて作成すれば、同じ条件で各事務所に相談でき、見積もり比較がぐっとしやすくなります。
弁護士面談で実際に聞かれること
ツールの項目は、実際の債務整理面談でほぼ必ず確認される内容に沿っています。事務員時代に何百件と面談に同席してきた経験から、これだけ準備しておけば困らないという内容を厳選しました。
弁護士さん側からの定番の質問
- どこから・いくら借りていますか?(債権者リスト)
- 毎月の返済額の合計は?
- 収入と家族構成は?
- 残したい財産はありますか?(車・家など)
- 保証人がついている借入はありますか?
- 督促や裁判所からの書類は届いていますか?
こちらから聞いておきたいこと
- 費用の総額と支払い方法(分割可能か)
- 手続きにかかる期間
- 家族や勤務先に知られる可能性
- 信用情報への影響と回復時期
- 自分のケースに最適な手続きはどれか
これらの質問もツール内のチェックボックスで選ぶだけでメモに反映されます。聞き忘れ防止にぜひ活用してくださいね。
面談の前に知っておきたいお役立ち情報
司法書士より弁護士をおすすめする理由
債務整理は司法書士でも対応できますが、司法書士は140万円を超える案件は扱えないという制限があります。借入額が大きい方や、後から借入額が増える可能性がある方は、最初から弁護士に依頼するほうが安心です。また、裁判になった場合の代理権の範囲も弁護士のほうが広いので、私個人は弁護士をおすすめしています。
面談当日に持っていくと良いもの
このツールで作ったメモに加えて、以下があると話がスムーズです。ただし、揃っていなくても面談自体は受けられるので、ご安心ください。
- 身分証明書(運転免許証・マイナンバーカードなど)
- 債権者からの督促状・契約書(あれば)
- 給与明細・通帳のコピー(直近2〜3ヶ月分)
- 印鑑(その場で委任契約する場合)
よくある質問
入力した内容はどこかに送信されますか?
いいえ、一切送信されません。お使いの端末のブラウザ内にだけ一時保存されます。共有端末を使う場合は、終了時に「入力をすべてクリア」ボタンを押してくださいね。
借入先がうろ覚えで全部書けないかも…
大丈夫です。覚えている範囲で書けばOK。面談で弁護士さんに伝えれば、後から信用情報を取り寄せて確認することもできます。
PDFがダウンロードできません
通信環境をご確認ください。また、ごく稀にスマホのブラウザ設定でダウンロードがブロックされることがあります。違うブラウザ(Chrome・Safariなど)で試すと改善することが多いです。
📝 準備はOKですか?さっそく作ってみましょう
下のフォームから、選ぶ・チェックするだけで持参メモが完成します
弁護士面談 持参メモ作成ツール
面談時に伝えるべき情報を整理し、A4 1枚のPDFにまとめます。
基本メモの管理情報
①希望する手続き
②債権者情報 (借入先ごとに追加できます)
③資産情報 (該当するものにチェック)
④収入・家計のざっくり情報
⑤要望 (複数選択可)
⑥借入のきっかけ・過去の整理経験
⑦督促・訴訟の状況 (該当するものにチェック・複数選択可)
⑧聞きたい・確認したいこと (チェックするだけで質問リストになります)
まとめ:準備さえあれば面談は怖くない
弁護士面談で大切なのは、流暢に話すことではなく「自分の状況を正確に伝えること」と「聞きたいことをきちんと聞くこと」だけ。このツールを使えば、その2つを抜け漏れなく準備できます。
面談前のソワソワを少しでも軽くして、「相談してよかった」と思える1日にしてほしいなと心から願っています(*’▽’)
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この記事が少しでもお役に立てば嬉しいです。
他にも気になることがあれば、債務整理中の方々とのコミュニティもあるので、そこでお話しするのも良いかもしれません(*’▽’)