今回は自己破産の受任通知を出した後の口座引き落としについてお話しします😊
自己破産の手続きを始めると、弁護士から債権者に受任通知が送られます。これにより消費者金融からの引き落としは止まりますが、そのタイミングについて不安に感じる方も多いですよね。
受任通知とは?
受任通知とは、債務整理の依頼を受けた弁護士が債権者に送る通知のことです。これにより、債権者は債務者への直接の取り立てができなくなります。
引き落としが止まるタイミング
受任通知が債権者に届くと、通常一週間程度で引き落としが止まります。ただし、完全に止まるまでに1か月程度かかることもあります。これはシステム上の問題であることが多く、引き落としの設定が切り替わるのが翌月になってしまうといったことを債権者から聞くことが多いですね。
消費者金融は比較的対応が早いので、受任通知から1週間程度で引き落としが止まると考えてよいでしょう😌
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対策案
- 銀行口座を空にする
銀行口座を空にしておけば、引き落としを未然に阻止できますので、できることなら、前もって空にしておくと良いでしょう。 - 別の銀行口座の準備
凍結に備えて、借入れのない銀行の口座を用意しておくと安心です。 - 生活費の確保
受任通知発送前に、必要な生活費を引き出しておくことをおすすめします。 - 銀行窓口で振替設定を解除してもらう
銀行で自動振替の解除ができることがあります。 - 引き落とされたら、弁護士に相談してみよう
特に自己破産の場合は「偏頗弁済」に該当する可能性があるため、債権者も返金の姿勢を見せてくれることが多いです。相談してみたら返金してもらえるかもしれませんね😊
併せて覚えておこう!
同じ時期に起こりやすいトラブルやポイントを紹介✨
- 銀行口座の凍結
受任通知により、借入れのある銀行の口座が凍結される可能性があります。これは銀行が債権回収のために行う処理です。これは引き落とし - 新たな借入れの禁止
受任通知発送後は、クレジットカードでの買い物を含め、新たな借入れは厳禁です。 - クレジットカードの処理
家族会員のものも含め、クレジットカードは切って弁護士に送ることをおすすめします。
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まとめ
自己破産の受任通知後、消費者金融からの引き落としがいつ止まるか不安な時は、事前に準備することで被害を抑えることができます。
自己破産は大きな決断ですが、適切な対応で新しい人生のスタートを切ることができます。不安なことがあれば、必ず弁護士に相談してくださいね💪
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この記事が少しでもお役に立てば嬉しいです。他にも気になることがあれば、債務整理中の方々とのコミュニティもあるので、そこでお話しするのも良いかもしれません(*’▽’)


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